2024年2月13日 D2Cと相性の良い弊社

2024年2月13日 D2Cと相性の良い弊社

弊社ではよく、お客様のご要望に基づいてOEM商品の制作をお手伝いさせて頂いています。商品は、カバンやリュック、衣類、家具、ぬいぐるみなどのアミューズメントからプライズ品、販促品などで、製作する商品は様々ですが、お客様から頂いたイメージを商品化するという流れは同じです。

 

最近弊社でも、お客様のD to Cをお手伝いする案件が増えてきました。D to Cとは、Direct to Consumerの略で、企業が製作した商材を、仲介業者を通さず消費者へ直接販売するビジネスモデルです。

 

インターネットが普及する前は、B to B(Business to Business )と呼ばれる企業間での取引、つまり、製造元→輸入者→卸問屋→消費者という商流が一般的でした。しかし現在では、製造元(開発元)が消費者へ直接アプローチすることも珍しくありません。海外の工場がAmazonというプラットフォーム(オンライン販売サイト)を使って、自社の商品を日本国内の消費者に直接販売する手法もD to Cと言えます。

 

そうなると、今までB to Bの商流で間に入っていた輸入者や卸問屋は次第に利益が取りにくくなります。更に消費者はインターネットで簡単に情報を得ることができるので、企業側は消費者による比較(競争)に巻き込まれ、間に入るだけの企業は尚更利益の確保が難しくなります。

 

昨今、『商品が売れなくなった』『今までと同じやり方では利益が残せない』と感じている企業は少なくありませんが、だからこそD to Cをうまく使うことで新たな売上を作り、利益率を上げていく必要があります。その流れの一つとして、弊社をお選び頂くケースが増えてきています。

 

D to Cを簡単にしたのが、2011年頃から日本でも認知され始めたクラウドファンディングです。クラウドファンディングの具体的な説明はここでは省略しますが、立ち上げたいプロジェクトや開発したい商品のサポーターをクラウドファンディングのプラットフォームで募集し、支援を決めたサポーターから資金の援助を受けることができるシステムです。

 

マクアケやキャンプファイア、レディーフォーなど、クラウドファンディングの有名なプラットフォームは何社もありますが、重要なのは、いずれもテストマーケティングの機能として使うことができるという点にあります。

 

・新商品のイメージはあるが本当にそれが消費者に受け入れられるかどうか不安である。

・自社のオンライン販売サイトは非力で出口戦略に自信はない。

・売れない在庫はできるだけ持ちたくない。

 

このようなお悩みをお持ちの企業様にはクラウドファンディングで事前にテストマーケティングすることをお勧めしています。テストマーケティングを行うことで、

 

・支援者 = お客様をあらかじめ掴むことができる

・支援者の数から最適な生産数量を予想することができる

・資金も事前に調達することができる

 

このようなメリットを享受することができます。

 

最近では、弊社の強みであるモノづくりの経験と幅広い工場とのネットワークからお客様のイメージをサンプルとして形にし、お客様の方でマクアケなどのクラウドファンディングで支援者を集めることが出来れば本生産を行う、このようなビジネスモデルが確立されています。もちろん、貿易(物流)の部分も弊社がサポートしますので、ベトナムでの生産からお客様の指定倉庫への納品をワンストップで弊社が承っています。

 

自社のオリジナル製品を製作したいが海外の信頼のおける工場をご存知ない、商品の販売やや資金の調達に自信がない、貿易の経験がない、このようなお客様は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

 
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